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代表理事からメッセージ

代表理事からメッセージ

Global Sport Marketing 研究機構の代表理事、半田 裕の経歴と日本のスポーツ界への思い
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「スポーツには世界と未来を変えるチカラがある」
半田 裕
日本のスポーツ界は間違いなく変革期だ。 2011年に50年ぶりに国のスポーツ基本法が変わり、2015年にはスポーツ庁が出来た。 2019年には大学スポーツ協会が設立。 国際大会としてラグビーのワールドカップRWC2019、21年にはコロナ禍で延期となった東京五輪も開催された。そして起こった東京五輪の運営上の問題。 清濁合わせた事象が起こり今を迎えている。 言えることは、新しい時代が始まると言う事だ。 スポーツの世界に残っていた古い考え方や古いやり方は一掃される。 そして来る新しい時代は新しい次世代が創造する。 その新しい時代の革命児を創造する。 それが私の使命だ。 IMG➡アディダス➡ナイキとグローバルスポーツビジネスの世界の第一線で過ごし、その後大学の教授になる。 その経験を基に、素晴らしい可能性のある日本のそして世界のスポーツビジネス界に変革を起こす若き次世代の育成と輩出を目的としたセミナーの展開。 そして有志が集まる場の創造。 そして真剣に学びたい受講生へのアカデミーの開校。 日本のスポーツビジネス界の革命児を創造し、新しい日本のスポーツの未来を共創する。 私は新しい時代の日本のスポーツ界に変革を起こしたいのだ。 しかし一人では起こせない。 同じ考えの革命児を山のように創造したいのだ。 ゆえにGlobal Sport Marketing研究機構のプログラムがある。 セミナー➡クラブ➡アカデミーという3つの階段を駆け上がる仕組みを創造した。 共学、共創、共栄の世界の創造をする。 共創と共栄の世界の創造としてGSMIは実装活動にも力を入れている 育成人財との実装事業の創造だ。 日本水泳連盟、日本テーブルサッカー協会との提携事業。 佐賀県スポーツ推進審議会委員としての佐賀県における多くのスポーツビジネス事業の実装活動。 また各企業・各団体への法人研修業務もその一つだ。 研修業務を通じた当該企業との新規プロジェクトの実装も得意分野の一つになる。 キミも革命児になりたければこの艦に乗ろう。 スポーツには世界と未来を変えるチカラがある。 さあ一緒に旅立とう。ミッションは 『スポーツのもつチカラでこの国をもっと幸せにする』 だ。

職業背景

世界的企業で実務経験を積んだ後、大阪経済大学にて専任教員となる。人間科学部長・教授を2023年3月31日で退官、現在は客員教授。 研究領域は国際スポーツマーケティング論/国際スポーツビジネス論

飛躍的な勢いで変革する、ビジネス界において必要とされる戦略的な計画の立案とそれを実行する経験を以下の企業および団体において積む 。他者に対し特別に優れている点はブランドマーケティングの構築と実行に関する実績である、特にスポーツとエンターテメントのマーケティングの融合に関する戦略立案と実行能力に関しては他に類を見ない実績を誇る。 これらのマーケティング活動を通じた B2B ビジネスの構築も得意分野である。キリンビール、マクドナルド、ヤフー、JVC、朝日新聞、東芝、新宿高島屋、日本航空、表参道商店街、東急グループとの渋谷プロジェクト、リーボック、レクサス、等のコラボレーションを幅広く手掛ける。また過去の経験を通じ、あらゆるスポーツ団体、マーケティングカンパニー、広告代理店との太い人脈を持つ事である。それらは全て、現場における実績を通じ築き上げてきた本物である。

🔳世界最大の食品メーカーであるネスレの日本法人、ネスレ日本株式会社における8 年間の経験

🔳世界最大のスポーツマーケティングカンパニーIMG(インターナショナルマネージメントグループ)での 8 年間の経験

🔳アディダスジャパンにおける創設時のメンバーとして、会社の起ち上げと4年後に控えた日韓 FIFAワールドカップにむけた全社マーケティング戦略立案と実行における会社創設以来の5年間の経験

🔳世界でNO1のスポーツ&フィットネスカンパニーであるナイキの日本支社,ナイキジャパンにおけるスポーツマーケティングディレクターとしてのマーケティング本部での5年間の経験

🔳日本社会人アメリカンフットボール協会の常務理事/事務局長の13年間の経験

CONTACT

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© 一般社団法人グローバルスポーツマーケテイング研究機構

プロフィール

1989年~1998年

IMG東京に入社、サッカーのピエール・リトバルスキー、ロベルト・バッジョ、スキーのジャン・クロード・キリー、アルベルト・トンバ、F1のアイルトン・セナ、アラン・プロスト、ミハエル・シューマッハ。アメフトのジョー・モンタナ、体操のナディア・コマネチ、バート・コナーなど、多くの著名スポーツ選手のマネージメントおよびサッカー、ベースボール、アメリカンフットボール、オペラカルメン等の大型イベントビジネスの契約、企画立案、運営に携わる。

1984年~1998年

日本社会人アメリカンフットボール協会(Xリーグ)の常務理事兼事務局長を13年間務める。

1998年~2002年

日韓共同開催のサッカー・ワールドカップに向けて設立されたアディダス ジャパンの創設メンバーとして活躍。1998年の長野冬季オリンピック、サッカー日本代表の契約、早稲田大学等の契約を含め創世記のアディダスジャパンのすべてのコンテンツを確保する契約にかかわる。その後は2002年日韓ワールドカップのマーケティング活動を戦略立案し幅広く展開する。

2002年~2006年

ワールドカップ終了後、活躍の場をナイキジャパンに移す。サッカー、野球、バスケットボール、ランニング等主要競技でナイキスポーツマーケティングの陣頭指揮をとり、サッカーの中田英寿、小野伸二、稲本潤一、高原直泰、野球のダルビッシュ・有、松坂大輔、バスケットボールの田臥勇太など、多くのトップアスリートを活用するブランドマーケティング活動に関わる。

2006年~2009年

ジャパン・スポーツ・マーケティング株式会社の設立時より取締役として活躍、伊達公子、キッド山本等のアスリートマネージメント、A3チャピオンズカップ(サッカー)、トヨタレクサスチャンピオンズチャレンジ(ゴルフ)を筆頭にしたブランド・スポーツマーケティング活動の企画・運営の陣頭指揮を執る。

2009年~2018年

満を持して自身の会社、Office Strategic Service株式会社(OSS)を設立。ウォルトディズニージャパン、クロックスジャパン、財団法人JKAおよび日本自転車競技連盟、バンタンスポーツアカデミー、ローリングスジャパン、George P. Johnson社、Blippar Japan、イオンホールディングス等複数の企業の事業及びマーケティングのコンサルティング業務および、日本トップリーグ連携機構の強化プロジェクトメンバーを務める。直近ではRWC2019の期間、カンタベリージャパンの顧問をし、ラグビーの日本代表ジャージを22万枚完売するマーケテイング業務に成功する(過去実績年間8千枚)などの活動を通し、マーケティングプロデューサーとして新境地を開拓している。

2016年~2023年

2016年4月よりの大阪経済大学の客員教授職を経て、2018年4月に教授職を拝受 国際スポーツマーケティング論と国際スポーツビジネス論を研究課題とし、研究と教育の日々を送る。その後2021年1月に大阪経済大学 人間科学部 学部長に就任。 デュアルキャリアの日々を送る。

2023年4月~

大阪経済大学の専任教員を退官し、現在は客員教授として登壇する。 23年8月にグローバルスポーツマーケティング研究機構を設立、代表理事に就任。活動拠点を東京に戻し、あらたなビジネス創造のデュアルキャリアをスタートしている。

2025年10月~

グローバルスポーツマーケティングアカデミーを開講 第1期生を向かる

2025年12月~

佐賀県スポーツ推進審議会委員に就任 佐賀県が幅広く展開する「SSP構想」事業の支援を開始する